つれづれに。、、

小名木さんから、電話あり。

私から見たら、度々の病気を乗り越えて,尚、元気に生きて前を向いて生きておられる。、、、

私には,「書道」があるからと、日展に,県展に、神戸や、東京へ一人でどんどん出かけられる姿勢には、敬服する。

そして、常に「私には茶道の教室をしている友人が居るから、、」と。友人にうらやましい、と言われているそうな。、、
一つ違いのお互い、生き甲斐のものを持った幸せを感謝しましょうね。と

イベントが終わり、一息して、、、今日は、庭の花を折り、活けて、又、幸せをしみじみと。、、、
b0199499_13284614.jpg

b0199499_13292617.jpg

b0199499_13304952.jpg

b0199499_13372372.jpg


庭に咲く数数の花折りて花器に
     部屋部屋に活け眺むるうれし
こんな、小さな事が、幸せに思う日です。
[PR]
# by kazukoseiken | 2017-06-27 13:39 | Comments(0)

表千家同門会長野支部総会

松本の文化会館で,毎年行われます。今年は、私は表彰されることに相成りました。
b0199499_6365949.jpg

b0199499_224142.jpg

b0199499_6172570.jpg
 
b0199499_6185138.jpg

沢山の、社中の人から「おめでとう」と声かけられました.瀬軒からは、水沢さんと娘。サプライズで
京都から就活に実家に居る直央さんが、、、、突然の申し出に、受付では、親切に、お弁当、呈茶も
Okでした。将来の会員さんになってくれれば。、、、いいですよねえ、
b0199499_6261237.jpg

b0199499_627583.jpg

b0199499_6274298.jpg

実は、デジカメの映像が、突如6月分削除(ボタンの押し具合で)思い出がいっぱいの映像があったのに。、、、と悔やんでいましたが、ごみ箱から、救出することができ、このブログが発信できたわけです。神様からの救えがあったような、喜びです。
克緒美さん、ご苦労さん。いつもありがとう。
[PR]
# by kazukoseiken | 2017-06-25 22:04 | Comments(0)

初風炉

梅雨に入っても雨もなく、、、という日が続いていたが、今朝から雨。、、、初風炉だから路地を

使ってと用意したが、無理。、、、

龍野さんが早めにきて、盛り付けを手伝ってくれ、
b0199499_14203788.jpg

今年も,無事決行できました。とても楽しい茶事でした。
b0199499_14222016.jpg

   花入れは、利休の「今宵の主」虎のおうとなでしこ。
後半の席、
b0199499_14254141.jpg

    桂かごにタイサンボク。
今日22日は、合同稽古だと思って行ったが、29日だと。。。思い違いでした。

年のせいかな?。失敗が続く。、、、

今朝、山辺さんから、「7月17日、開けておいてください。」みんなで、お祝いしてくれるそうな・。。。80歳なって、やたらと、色々ある。、、、
[PR]
# by kazukoseiken | 2017-06-22 14:33 | Comments(0)

月命日

気候が良く、近頃は6時には目が明き。起きて。庭や、畑を回る。
直央ちゃんの事が、気がかりで,朝な、夕な、否、一日中、心から離れない日が続き、唯祈るしか
何もしてあげられないが、立派な家族がいるんだからと。、、、自分に言い聞かせていた。

朝一、お供えの白玉団子を作り、、、、
b0199499_1962845.jpg


午前中は、ヨガ教室へ。、、、ちょっとの油断で、外へ出て転んだ。、、、全身こんな転倒は初めて。、、
運よく、何処も怪我なく、「ヨガやってるお陰だね,」と先生。、、、

午後から、どうしてもお墓へ行きたくて、花を買って、シャトルバスで。、、、バスの中私一人。
カメラを忘れ、携帯で撮ったけれど、映像を出せない(笑い)

明日は、初風炉。、、、
b0199499_1971315.jpg

前々から用意してあり。、、、夕方には、庭に水まきして、、、、

元気な事に感謝です。
[PR]
# by kazukoseiken | 2017-06-20 18:58 | Comments(0)

短歌、瀬音、例会

    健やかな夫と寄り添う写真あり丹頂鶴の草原を背に
       今年は酉年,グッツを出して居ると、アルバムにあった、写真を額に入れ,居間で
       向き合っている。

    十年なる時がとまったままの書斎君子蘭の花毎年咲く
       冬の間、書斎に移す鉢の君子蘭、書斎は,止まっていない。生きているんだと思う。

男性一人、清水さん,八十路、長い事ご自分の体調悪く、入退院だったが、今度、息子さんが、「肺がん」
自分の命と引き換えにしたい。、と詠まれていたが。心境わかるが、命は引き換えできない。。。

うたで気持ちを落ち着かせることはでき、私も、うたで救われ、うたを詠むことで、独りでも共に生きて過ごせたように思う。勿論、子等の支えも欠かせない。


  いい知らせ祈って唯祈って待っている就活に居る孫娘のこと

   必ず、いい知らせある。と信じて。、、、つらいことを体験して、いい日の来る日を信じよう。
[PR]
# by kazukoseiken | 2017-06-13 20:45 | Comments(0)